30人で進むか、20人と10人に分けるか
30人のまま進むか、20人と10人に分けるか。「境界の旗」の分割と合流を通じて、対局の途中で部隊の役割を組み替える駆け引きを紹介します。
100人をどう分けるか。霧の向こうをどう読むか。兵力配分と偵察を楽しむ、開発中の盤上戦術ゲーム。

THE EXPERIENCE
「境界の旗」は、100人の兵力を自分で部隊に分け、見えている情報から相手の狙いを考える、ターン制の盤上戦術ゲームです。
大きな部隊で押すか、小さな部隊で先を探るか。少人数の部隊ほど遠くへ動けるため、兵力の分け方は、戦闘だけでなく移動や偵察にも関わります。
戦闘の結果は、参加する部隊の人数によって決まります。ただし、見えていない場所に何がいるかは分かりません。兵力をどこへ向け、どこを守り、何を確かめるか。盤面の向こうにある判断を読むゲームを目指しています。
始まりは、旅先の3日間に作った小さなWeb試作でした。遊んでみる中で、もっと育てたいと思える手応えが見つかりました。現在はGodotを使い、石の盤面と立体の駒を自分で動かして遊ぶ形へ育てています。
いまは、CPUとのシングルプレイ版を制作・調整中です。編成と配置から一局、結果と再戦までを、分かりやすく気持ちよくつなぐため、実際に遊びながら画面と操作を磨いています。
将来は、人と読み合う対戦にもつなげたいと考えています。制作中の発見や、試遊・公開に関するお知らせは、jikken-shitsuのWebとXでお伝えします。
開発中 — CPU対戦版を制作・調整中
NOTES & NEWS
30人のまま進むか、20人と10人に分けるか。「境界の旗」の分割と合流を通じて、対局の途中で部隊の役割を組み替える駆け引きを紹介します。
「境界の旗」で目指す、一人が一箱を持って友達を誘える遊び方。無料のシングル・招待参加と、対戦を開く機能を買い切りにする構想を紹介します。
拠点を取り、守り続けることも勝ち筋になる「境界の旗」。公開される占拠状況と、見えるまで分からない敵兵力が生む駆け引きを紹介します。
「境界の旗」を3Dにして見つかった、駒を自分で動かす楽しさ。移動の手触りや盤面の読みやすさを探した制作過程を紹介します。